■にゃんこを迎えた当日▼ にゃんこは、あたらしい環境に移ってくると、いろいろと探検を始めるはずです。キケンを伴わない限りは手を出したりせずに、好きにさせてあげてください。探検が済んだら、あなたのところに落ち着くかもしれません。新鮮なお水を水入れに用意して待っていましょう。 怖がって部屋の隅などに隠れてしまってもムリに出そうとせずに、そっとしておいてあげてください。近くに危険なものがないかどうか確認してくださいね。 ▼トイレかも キョロキョロとあたりを見回して床をくんくんニオイを嗅いでいたら、ちっこがしたいのかも知れません。用意したトイレまで抱っこして連れて行き、中に入れてみましょう。そのときにあまりじっと見ていると、したくてもできないことがあるので(^_^;)見ないふりをしてあげてくださいね。 #なかなかトイレを覚えてくれない、粗相をしてしまう、というときは、トイレの位置が落ち着かない場所にあるか、砂が気に入らない場合がほとんどです。なるべく人の通らない、落ち着く場所を選び、砂は細かめのものを選ぶといいと思います。 ▼ゴハン おちついて来た頃、ゴハンを用意してあげましょう。食べれば安心ですが、緊張のために食べない場合もあります。ムリに食べさせないでしばらく様子をみましょう。 ▼つめとぎ 用意したつめとぎでつめを研いだらよく褒めてあげます。逆に、違うところで研ぎそうになったらすばやく、用意したつめとぎのところに連れてきましょう。そのままそこでやってくれる可能性大です。 ▼早めにねんね せっかくこねこが来たのだから、一緒に遊んだり抱っこしたりしたいところですが、当の子猫は新しい環境に移ってきたことでだいぶ緊張して疲れているでしょう。ここはぐっとこらえて(^_^;)夜になったら用意しておいたベッドに連れて行ってあげます 。 |
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| ■次の日からは | |||||||||
さぁ、ねことの暮らしが始まりました。ねこにゃんは昨日よりも落ち着いてくれたかな?こねこが来てびっくりするのは、「こんなに元気な生き物なのーーー?」ということ(^_^;)。おとなのにゃんことくらしていると、すっかり忘れているもんなんですが、カナリパワフルと言えます。カーテンは上るわ、走るわ、飛ぶわ(^_^;)人間の方が睡眠不足で参らないようにして下さいね。 また、早めに動物病院へ行き、予防接種を受けてください。野良ちゃんのところにも書きましたが、健康診断を早めに受けて、ドクターともコミュニケーションを取ることをオススメします。かかりつけのドクターを病気にならないうちから決めておくということは、とても重要なことです。忘れないようにしてくださいませ。 ねことの生活が落ち着いてくると、いろいろ考えなければならないことも増えてきます。ねことの生活は穏やかだったり逆に波瀾万丈だったり。勉強の必要が出てくることも多いでしょう。しつけや健康、予防接種については、健康手帳のほかのページもご覧くださいね。カリカリやねこ缶、猫砂のオススメなども、らんきんぐで確認できます。また、リンクページに厳選リンクとして、お役立ちページをいくつか掲載させていただいております。参考になれば嬉しいのですが(^^;;; #あなたと、あなたのねこにゃんのくらしがこれからとても素晴らしいものでありますように。心から願っています(^o^) |
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