Mache、通称ちびっこ、なったん。July.12'99生まれ。
初めて我が家にやってきたのは8/8でした。

ちょっと預かるだけのつもりが手放せなくなったお嬢様。
しかし、お嬢様というには あまりに顔が情けない・・・(^^;;;

1999.8.30 3種混合の予防接種.
FVRのキャリアなのか、しょっちゅう涙を流しておられる(^^ゞマメにふいてあげないと、ショボイ顔になってまうー

次回は4週間後 9/27

1999.9.6

猫白血病ウイルス感染症 (FeLV)の予防接種ウイルスチェック結果は陰性。接種していただく。 次回は4週間後 (1999.10.4)
1999.10.20 3種混合2回目。すっかり2回目の接種を忘れていたcatnapσ(^o^;)☆\(-_-;)ばき!
もう1ヶ月すぎてるやん・・・FeLVは一週間後を予定^_^;
次回は1年後
(2000.10.20)
1999.10.29 FeLV2回目(^^ゞ 次回は1年後 (2000.10.29)
2000.4.1 避妊手術
そろそろ9ヶ月に入るということで、避妊手術を行う。
病院から帰ってきたMacheは、キャリーの中でいきなり「出してー」と叫び、外に出るとネットのお洋服を着たままおうちの中を探索。
Plumがしつこくおちりの匂いを嗅ぎに行くと「しゃー!!!」と威嚇までする堂々っぷり^^;さすが、なっちゃんはツオイ(^^ゞ
そして、お定まりに、最後は自己抜糸でした(^◇^;)
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2000.10.3 足を引きずって歩いているのを発見!
いったいどうしたというのか。。。
その前日、catnapが転ぶ音に驚き、逃げまどっているうちに負傷したと思われます(^^;;;
一応痛み止めのお薬をいただきましたが、食欲があるので様子を見ることに。
そうだ、そろそろ3種混合をお願いしないとね d(^-^)
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2000.11.3

あんよはすっかりよくなったようで
普通に歩いているちびっこ。
さて、 3種混合と、FeLVの予防接種をしてから1年経ったということで、二つを一度に接種。
それにしても、ちびっこは凶暴である(^^;;;おーこわ。

2002.9.4 たびたび足を引きずることはあったものの、翌日には治ることが多かったちびっこ。今回はちょっと症状が重いようで。
ドクターに以前いただいた痛み止めをあげるように言われたけれど「古くて効かないかも(^_^;)」とも言われる(-""-;)
翌日になっても治らない様子なのでドクターに連絡すると「やっぱり薬が効かないか、靭帯がかなり悪いかだな」だって(T_T)
様子を見て新しいのをもらいに行こう。
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2002.9.7 病院に行くと暴れかねないので(^^;;;ドクターに来ていただく。最初発見したときよりは引きずり方も弱くなっているし、下に下ろさなかった手も違和感はありそうだけれどおろすようにはなっているものの、そのままでは不安なので、新しい痛み止めをいただく。今までは1日1回1/2錠だったのだけど、体重が4〜6kgだと1錠でいいそう。様子を見てよくなってきたようなら1/2錠に戻すように言われる。

(後日談:1ヶ月くらいかかって普通の歩き方に戻ったよう。)
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2002.12.7 ペット保険加入のため、3種混合の予防接種。
病院へ行ったら凶暴になるのでは、と心配したのだけど
予想に反しておとなしくしててくれた。
結構おとなしいじゃないのー、というσ(^^;にドクターが
「いや、そうとも限らない。。。」なんでだーーー:-<
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2003.2.21 10日ほど前からおててを上にあげたまま下におろさない。一度すぐによくなったようだったけれど、また次の日にはひきずるようになる。
またやってしまったかなぁ、と思いつつ、龍たんのお薬のついでにいただいてきたステロイドを飲ませていたのだけれど一向に良くならない。
ドクターによると、靭帯の損傷がひどいかも、しかも今まで何度もやってるので範囲も広くなっているかもとのこと。
検査も骨が欠けていないかを診るくらいになるというし、自力で治してもらっていくらかでも症状が少なくなるのを待つしかないそう(-""-;)

#3/1現在、普通に歩いてるようである。
(ただし、またいつ元に戻るかは不明(;^_^A。。。)
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2004.1.11 3種混合の予防接種。体重は4kgちょうど。
昨年と同じく病院では震えるばかりでされるがまま。
帰ってきたら豹変して龍たんやσ(^^;に襲いかかった。こわいよー(/_;)
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2005.2.19 龍たんが病院に行って帰って来たら夕方。
「ヨソモノ!!!」と勘違いしたのか、ちびっこの
様子がどうも変。。。。
しばらく見ていると、何回も何回もトイレに入っては
ちょびっと1滴。また入っては1滴。。。
やられた。。。
もう病院はやってないので夜間の病院へ駆け込み
「薬飲ますの凶暴なんで怖いから注射ぶすっと
やってください」と言うと、看護士さんが引いていた。
が、飲み薬も避けられなく、抗生剤をもらって帰宅。
あんたこれだけで8000円かかったじゃないのぉ(/_;)
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2007.8.5 ここんとこお腹がハゲて痒いらしく噛んだりして赤く腫れ上がっていたのでエリカラをしていたけれど、
どうにも良くなる様子がないので、龍たんのお薬をもらうついでに病院へ。
「膿皮症」(体の免疫力が低下したり、 年をとったりして皮膚が抵抗力を失い、菌が異常に増え皮膚が化膿したりすること) と診断され、抗生剤を処方される。

--->>その後、抗生剤を飲むと食欲が無くなり、飲んだ30分後くらいに吐くようになったため服用は中止。食欲が戻り次第他の抗生剤を取りにいくことに。
※ブログ記事
8/5 8/9
2007.8.18 食欲も戻って来たので、再度病院へ。
「好酸球性肉芽腫」と診断される。
アレルギーに関係した白血球の一種である好酸球が多く検出される病気で、アレルギーに 効果のある治療に反応するらしく、やはり抗生剤で様子を見ることに。注射をブスッとおちりに刺され、がっかり。
前回とは違う抗生剤、バイトリルを処方される。
※ブログ記事
8/19
2007.10.7 前回の注射のあと1ヶ月くらいは掻くこともなく、あとはおなかの毛が生えそろってくれれば、と期待していたのですが、ちょぼちょぼと生えるくらいでフサフサとはほど遠い感じだなと思っているところに、ちょっとおなかをまた掻き出した感が・・・
そこへ今度は後頭部のハゲ騒ぎ。左耳の横あたりに1円玉より小さいハゲを発見したと思ったらみるみる縦に広がりこれはマズイととりあえずドクターへ連絡。
とりあえずは龍たんのステロイドを飲ませるように言われ、同じ薬を兄妹で飲む情けないやつらです。。。
もともと龍たんに処方されたお薬を2人で飲むので簡単に無くなり、病院へ。
前回注射が効いたこともあり、再度注射(ステロイド)をしてもらう。猫はステロイドの耐性があるので半年くらいは続けてもいいが、それを過ぎても治らないようならアレルギーの検査をするべきと通告される。。。
※ブログ記事
10/8
2008.6.29 去年の夏もそうだったけど、オナカを痒がって噛むように。
こりゃまたかーと思いつつ病院へ。
ステロイドのお注射をおちりに刺され、最後にドクターに「シャー!!!」と毒を吐いて(笑)終了。

去年の夏も書いたけど、半年くらいはこのステロイドを続けても大丈夫そうなので、また噛みだしたらおちりに注射、を夏の間は繰り返すことになるかも知れないが、それで1ヶ月半から2ヶ月はもつのでヨシとしとこ(^o^;)
※ブログ記事
6/30
2008.8.24 予想通り2ヶ月弱で薬の効果切れました。笑
今度は耳もかゆくなったらしく、掻き壊しハゲが・・・
今回は前回とはまったく別猫のようにまた借りてきた猫状態となり、キャリーに入れた瞬間から怖がってぶるぶると震えていたので、前回のようにドクターに毒を吐くこともなく・・・
ただ、おちりに刺された針を抜くときに、蚊の鳴くような声で「あぅーん・・・」と文句言って終了。。。
今年はこれで最後だといいなぁ。
※体重が3.1kgと減少の一途をたどっている。
Hill's以外食べたがらないので、ブレンドにHill'sを投入すると食べるように・・・ヽ( _ _ ;)
※ブログ記事
8/25


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獣医からもらった薬がわかる本
世界文化社発行
ISBN978-4-418-07412-9

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監修◎浅野隆司。1800円+TAX
編集◎小穴康司
カバーデザイン◎安彦勝博
校正◎土橋寿江
発行者◎小林公成
2007.6.1第1刷

株式会社世界文化社
千代田区九段北4-2-29
TEL03-3262-5118

☆注意したい副作用や投与するときに注意することなど、とてもわかりやすく書かれています。
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