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我が家の龍たん(ロシアンブルー)が慢性腎不全の初期であると診断されました。(2007年2月) もともと糸球体腎炎であると言われており、他の子よりこんな日が早めに来るとは覚悟していましたが お薬で抑えていたせいか、9歳まで処方食を与えなくても済んでいたことに感謝したいと思っています。 怖いともいわれるBHA、BHT、エトキシキンなどの合成酸化防止剤・保存料を使っていない ナチュラルフードを与えてきたことは決して無駄ではないと思っています。 さて、これからは、腎臓に負担のかからない処方食を与えて行かなければなりません。 さて、いったいどんなフードがあるんでしょうか。 龍たんが食べてくれること、体に合うかどうか、、、 保存料についてが気になりますが。。。 とりあえずは病院ですすめられた3種類と、ネットで調べた1種類を買ってみました。 |
| Hill's
PRESCRIPTION DIET(2007.02 |
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| Eukanuba VETERINARY
DIETS(2007.02 |
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| WALTHAM ROYALCANIN
VETERINARY DIET(2007.02 |
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| ROYALCANIN VETERINARY
DIET(2008.10 |
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| Dr.s Care FEline
Kidney Care(2007.02 |
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| SPECIFIC Kidney
Support FKD(2008.10 |
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保存料についてですが、キドニーケアのように合成保存料が無添加と 謳っているものはなおいいのですが、それは国産だからできることなのかも しれません。 ユーカヌバのように堂々とエトキシキン使用とパッケージに記載されている ところもあれば、パッケージには書いてないけれど、問い合わせてみると 使用しているけれど、毎日食べていても猫の健康を損なうほどの量を 使っていない(それだけ抗酸化性が高いということのよう)と説明してくださる メーカーばかりのようですが、、、 現実を考えて見ると、キドニーケアだけでは飽きてしまって食べてくれなくなる 可能性もあり、かと言って合成保存料無添加を謳っているけれど、腎臓に 負担のかかるという、タンパク質を多く配合しているフードを選ぶよりは やはり、療法食を選ぶしか無いのかもしれません。 ナチュラルフードで タンパク質の少なめのものもブレンドしてみるのはどうかと 思ってはいるのですが、それはドクターに相談ですね。 |