| 猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)は、通称猫エイズと 呼ばれ、猫白血病ウイルス感染症(FeLV)、 猫伝染性腹膜炎(FIP)と並び、発病すると死亡率の とても高い病気のひとつです。 特に、FeLVと違い、FIVとFIPにはワクチンが ないため、感染している猫と隔離するなどのほか、 予防の仕様がありません。 猫エイズは主に、喧嘩をしたときに唾液の中のウイルスが 血管の中に入り込むことによって感染するようです。 感染初期は発熱、リンパ節の腫れが続き、数年の無症状 (キャリア)状態を経て、口内炎などの症状が現れる エイズ状態へと移行します。 エイズ状態になると、非常に高い確率で死に至りますが、 ストレスをためない生活を心がければ、 発病せずに長生きする場合もあるようです。 |
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オススメぶっく
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| 猫のエイズ-FIV感染をめぐって 集英社発行 ISBN4-0872-0077-9 |
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