猫白血病ウイルス感染症

猫白血病ウイルス感染症(FeLV)は、
猫がお互いを舐め合ったときに唾液によって感染したり、
喧嘩の傷からウイルスが侵入するなどが原因で感染します。
発病すると多くの確率で死亡するという
怖ろしい病気です。

このウイルスに感染後、すぐに発病するわけではなく、
抗体を作って免疫状態となったり、キャリア状態になります。
キャリアで、抵抗力が落ちているときに
他の病気にかかったり、ストレスがかかると
発病しやすいと言われています。

また、この病気にかかると、さまざまな症状をみせますが、
その中に、リンパ系の腫瘍にかかる確率が高くなる、
というものもあるようです。

にゃんたは、このウイルスは陰性だったのですが、
リンパ肉腫で亡くなりました。
もしや先天性だったのでは、とも思いますが、
この病気からなる確率もあるということで
わたしにとってもとても気になる病気ではあります。